平将明の発言 (内閣委員会)
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○平副大臣 今先生御指摘のとおり、現在、プッシュ型支援を熊本県に実施をしております。段ボールベッド千五百台、非接触型体温計百個、パーティション約九百四十個、飲料水等は三万本、食料、パック御飯、缶詰等でございますが、六万点、スポットクーラー約百五十台、組立てトイレ五十台、衣類、主にズボン、下着等でありますが、八千着などを手配し、順次到着をしているところでありまして、到着した物資は県から被災市町村に向けて順次配送されていると承知をしております。また、段ボールベッドはそもそも千個でしたが、要望に応じて五百個追加をしたところでございます。
また、避難所における新型コロナウイルス感染症対策として、これまで、避難所の換気や十分なスペースの確保、保健所、医療機関等と連携した発熱者、感染者への対応、避難所における健康な者や発熱、せき等の症状が出た者等の動線や滞在スペースのレイアウトの例など、留意事項について自治体宛てに周知をし、取組を促してきたところであります。
内閣府としましては、引き続き、被災地のニーズや避難所における取組状況を踏まえながら、迅速なプッシュ型支援や適時適切な助言を行ってまいりたいと考えております。