近藤和也の発言 (農林水産委員会)
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○近藤(和)委員 なぞるような御答弁しかいただけていませんけれども、実際には、このホームページも見ましたら、米国や韓国のみならず、中国、ロシアを含む国際社会と密接に連携しながらと。本当に密接に連携しているのかといったところは、今後とも努力をしていただきたいと思いますし、今後、議論を進めていきたいと思います。
そして、最後の質問になりますが、豚熱、アフリカ豚熱。
もう豚熱に関しては国内に入ってきてしまっていますが、アフリカ豚熱が入ってくれば大変です。今回の新型コロナと同様に、一度水際のところで破られてしまうと、もういかんともしがたくなってしまうといったところで、この資料の最後の一番裏のページですね、資料の4、入管法の改正案につきまして、私どもの方からも法律の方を出させていただいております。
実際には、五条のこの一番上のところ、こちらについては、新型コロナのところを一の二という形でできないのか、そしてさらには、豚熱、アフリカ豚熱など、肉製品の持込みについても、五若しくは八のところでつなげることができないのかということでございますけれども、この入管法の、このままでいいのかということにつきまして、法務省、今、どういった形で議論がされているのか、よろしくお願いいたします。