新井ゆたかの発言 (農林水産委員会)

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○新井政府参考人 お答え申し上げます。
 経営再開の状況についてでございます。
 これまで全頭殺処分を行った農家を経営体で見ますと、七十五経営体ということになります。三月三日時点で経営を再開した農家は二十三戸ということで、割合としては三一%でございます。このうち、発生から互助基金の対象である九カ月以上経過していまだ再開していないという農家は岐阜県八戸、愛知県六戸でございまして、これらの農家につきましては、国が個別に相談に応じて早期の再開に努めているところでございます。
 これまでの殺処分頭数は約十六万五千頭、それから、影響額ということでございますが、手当金の支払い見込み額ということでお答えをさせていただきますと、全体として約四十八億円を交付する見込みでございます。

発言情報

speech_id: 120105007X00420200311_022

発言者: 新井ゆたか

speaker_id: 30628

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会