江藤拓の発言 (農林水産委員会)

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○江藤国務大臣 気持ちは全く同じでございます。全く同じなのとできるのとは若干違うということではあるんですけれども。
 今、補正から和牛の増頭対策事業をやらせていただいて、十四万九千トンしかできない和牛を倍にしたいという計画も立てました。ということになれば、当然獣医師の数も実働的に必要になっていきますので、大動物の獣医師を確保しなきゃいけないという問題意識は高く持っております。
 先生も御存じのように、奨学金の制度があって、二分の三、だから六年受給したら九年間は就業しなきゃいけない、これのオブリゲーションは今はあるんですけれども、それ以外の人は全くないんですよね。
 ですから、何とかそういう方向に持っていきたいとは思いますが、自費で完全に修学をして資格も取った方に対して、国家資格だからこれは義務だということを押しつけることが果たして可能かというと、なかなか難しいんじゃないんですかね。どうなんですかね。難しいと思うんですけれども。

発言情報

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発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2020-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会