田村貴昭の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田村(貴)委員 衛生基準を守っていく、そのために国の支援はしっかりやっていく、これについては物すごく大事なので、後でまた質問させていただきたいと思います。
 次に、豚熱の予防的ワクチン、トレーサビリティーについて質問します。
 農水省は、去年八月九日に、ワクチン接種の考え方を出しました。
 懸案事項として、「ワクチンを打った豚であっても、その豚のみならず生肉も感染源となり得る(流通関係者の協力のもとでの流通経路の確認・制限(トレーサビリティ)が必要)」と説明をしていました。
 しかし、そういう対策をとらずにワクチン接種が開始されました。どうしてでしょうか。そうした措置は不要だったということでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105007X00520200317_028

発言者: 田村貴昭

speaker_id: 6784

日付: 2020-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会