江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○江藤国務大臣 無理やり食べさせるわけにはいかないので、なかなか難しいお話だと思います。
お若いので学校給食でも食べたことがないということですが、私のころはかなりかたくて余りいい思い出がないんですけれども、しかし、EEZの中でとれる鯨肉については、今までは遠洋でとっていましたので、全部冷凍であったのでかなり血なまぐさい味、特に刺身で食べると。しかし、調査捕鯨の生のやつはおいしいです、相当うまいです。これは、今までの鯨肉とは本当に、私も、昔から食っていた人間からすると特に、こんなに違うのかというぐらい味が違います。特に、ミンクとニタリとイワシと種類があって、それぞれ味が違うので、そういったものを、もしできれば、農林水産省にばずまふというチームがおりまして、ユーチューブでいろいろな発信をさせていただいたりしておりますので、こういうチームにでもぜひやってほしいという話も実はしております。
いろいろなところで取り上げてもらいたいと思いますし、マスコミでも取り上げていただきたいと思いますが、平均的には、今、冷凍であって、それでも味的には変わりませんけれども、キロ当たり大体千五百円弱で今は手に入りますので、牛肉に比べればはるかに安い、キロですからね、キロ千四百、千五百円ぐらいですから。ぜひお店にも行っていただいて、お友達とも食べていただいて、しっかり、殺さない調査も行っていきますけれども、やはり食べてこの日本の文化を、長い文化があるわけですから、この文化として継承していく努力もあわせてしなければならないんだろうというふうに思っております。