亀井亜紀子の発言 (農林水産委員会)
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○亀井委員 かなりの数、県も十八県ですか、あると思いますし、私の地元島根県などでもそういう動きが今出てきておりまして、そういう方向に向かっておりますので、これからもふえていくのではないかと思っております。
根拠法がなくても種子の予算はついているわけですけれども、やはり、基本的に私は、法律があって、法律に基づいて予算をつけて、それをチェックするというのが王道であろうかと思いますので、ため池の根拠法があっても構いませんし、種子法に関しても、やはり根拠法は復活させるべきだと考えております。
これは議員立法として出しておりますので、大臣にお尋ねするようなことではないかと思いますけれども、ただ、大臣の印象として、種子法はつまり役割を終えたというようなことで当時廃止をし、そして、種を守るというのは種苗法の方でカバーしていくんだというのが政府の考え方であったかと思いますけれども、今、県で条例ができたり、意見書が採択されたり、そういう全国の動きを見るときに、例えば、政府が思っていたよりも、現場の反応といいますか、復活を求める声は強いなですとか、今どういうふうに受けとめていらっしゃるのか、伺いたいと思います。