江藤拓の発言 (農林水産委員会)

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○江藤国務大臣 衆参の農林水産委員会でも活発な御意見をいただきましたし、大臣に就任させていただいて以来、農林水産業の生産基盤の強化ということに力を入れていきたいということを言ってまいりましたけれども、今、逆に、いかに維持するかということに注力しているのが現状でございます。
 一次補正、それから二次補正も、委員会での御指摘も踏まえた上で、足らざるところは補うような予算措置、予算要求をさせていただいたつもりでございますが、しかし、例えばテレワークが進んだとなると、同僚と一緒に会社帰りにちょっと飲みに行こうというのも減るかもしれません。新しい生活様式というものがどうなるのかというのはなかなか私には予見しづらいところがありますけれども、しかし、農林水産業につきましては、国の基でありますので、やはり食料自給率を上げて、そして国民の皆様方の食に対する不安をいかに解消するかということは、国家的な今議論になっていると思います。
 この機会に、国民の皆様方と対話を深めながら、農林水産行政のあり方についてしっかり考えなければならないと思っておりますが、これからどうなるかという率直な御質問をいただきましたけれども、やはり物事は厳し目に見ておかなきゃなりませんので、まだまだ予断がならない。学校給食の問題もありますし、それから、外食の問題も中食の問題もありますし、さまざまな問題がまだ山積しているというふうに認識をいたしております。

発言情報

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発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2020-06-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会