萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 ゼロ点という結果を、私も随分、ゼロ点というのが面接であるのかなと思ったら、多分、詳細は局の方でいろいろ調べていますけれども、五段階のさまざまな評価の中で一個でもバツがあるとゼロから始まっちゃうらしいんですね。
 そもそも、推薦入試を外国の学生さんと日本の学生さんが同じレベルで受験することというのがなじむのかという思いが私もありました。
 ただ、一方で、その七人の推薦入試で落ちてしまった者のうち四名は一般入試で入学をしているという事実もありますので、国籍で差別をするようなやりとりはなかったということは説明をしているようなので、この辺、きちんと調べていただいて……(発言する者あり)失礼しました。七名のうち二名だそうです。ごめんなさい。
 そういう事実もあるというふうに報告を受けましたので、引き続き大学側に、きちんと論理的、合理的な説明ができるように求めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120105124X00320200311_015

発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2020-03-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会