柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山委員 再開しても、すぐにはクラスにいっぱい生徒さんを集めた授業はできないというふうには思いますけれども、今文科省の方で検討されているように、受験を控えた最終学年を優先してカリキュラムを組んでいくなどの取組をして工夫をしてほしいなというように思います。
 続きまして、お手元に配らせていただいている資料をごらんいただきたいというように思います。
 まず、この資料一なんですけれども、もし小学校の入学を四月から九月までおくらせた場合に、その間に対象となる四月から八月の学生さんたちを、このB、下のように一緒に前の学年とともに入学を九月にさせるのか、あるいは、この上の図のように次の学年にするのかによって、前者であれば、当然のことながら、待ってもらっている間、保育園や幼稚園の負担が非常に大きくなりますよね。その場合、どういう対応ないし費用が生じることになるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105124X00720200515_024

発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2020-05-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会