葉梨康弘の発言 (法務委員会)

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○葉梨委員 さて、次は人事院です。
 人事院は、二月十二日、検察官も一般職の国家公務員でございますので、検察庁法に定められている特例以外については一般法たる国家公務員法が適用されるという関係にございます、したがいまして、国家公務員法と検察庁法の適用関係は、検察庁法に定められている特例の解釈にかかわることでございまして、法務省において適切に整理されるべきものと答弁しています。
 この考え方に基づいて、検察庁法に定める国家公務員法の特例は定年年齢と退職時期の二点であり、検察官にも勤務延長は適用されるという法務省の解釈を了としたのはいつで、どのような形で法務省に伝えましたか。人事院、お願いします。

発言情報

speech_id: 120105206X00220200310_016

発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 法務委員会