葉梨康弘の発言 (法務委員会)

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○葉梨委員 自民党・無所属の会の葉梨康弘です。
 今、大臣から説明を聞きました。私も幾つか質問させていただきたいと思います。
 まず、所管事項について大臣が個人的見解を述べること自体、全てが必ずしも否定されるものじゃないというふうに思うんです。例えば、養育費の不払いへの対策強化、児童虐待への対策等々、大臣の政治家としての個人的信条が政策に生かされているということ自体は結構なことだと思うんですよ。ただ、今回ですが、従来の行政府の事実認定を確認しないで個人的な評価を公の場で答弁されるというのは、やはりいかがなものかなと思います。
 そこで、委員会における大臣答弁というのは極めて重いものです。今回、大臣が答弁を撤回し、謝罪ということになりました。どういう点が問題となり、撤回されたと御認識されているでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105206X00420200313_008

発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2020-03-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会