川内博史の発言 (法務委員会)

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○川内委員 おはようございます。川内です。よろしくお願いいたします。
 私からも冒頭、本来は、山尾議員が発言をし、参議院では小西議員の発言が端緒となって法務大臣が御答弁になられたことが問題になっておるわけですから、本法務委員会では山尾議員が再び質疑に立たれるべきというふうに私は考えておったんですが、山尾議員は、森法務大臣との議論は、その答弁に信頼性がない、自分はもうできないということで、私にその任が回ってきたわけでございます。
 森大臣、冒頭の御発言で、国会の御審議に御迷惑をおかけした、だから謝罪するというふうに御発言されたわけですけれども、法務・検察行政に対する国民の信頼をおとしめてしまった、だから謝罪するということでなければならないのではないかというふうに思います。
 その信頼を低下させるようなことを御発言されてしまったから国会の審議が混乱をしたわけであって、そもそも法務・検察行政に対する国民の信頼がなければ行政は成り立たぬわけで、法務省や検察庁にいらっしゃる皆さんも、一生懸命仕事をしていらっしゃる皆さんも大変、森大臣の発言を憂慮されていることというふうに推察をいたしますけれども、そういう信頼をおとしめてしまったということに対する謝罪でなければならぬというふうに思いますが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120105206X00420200313_016

発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2020-03-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会