中山泰秀の発言 (予算委員会)

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○中山(泰)委員 総理は、かねてから地球儀を俯瞰する外交というのを一つのキャッチフレーズになさって、ずっと強い外交をつくり上げてこられている。歴代の総理の中で、在籍日数ももちろんでありますが、世界じゅうを歩かれた、そして各国の首脳といろいろなお話をされてこられたという意味でも、非常にしっかりとした外交をなさっているというふうに国民の皆様も信じていらっしゃるというふうに思います。
 その中で、この部屋の中には、我々自由民主党の元総裁で、そしてなおかつ、政治家としての大先輩であって、この日米安保の後に、まさにサンフランシスコで行われたいわゆる平和条約、講和条約、このときにリーダーシップをとられた吉田茂元首相のお孫さんに当たられる麻生太郎財務大臣もおられますが、この日米安保の今後、そしてまた、今のFOIP含めて、地球儀を俯瞰する外交を、今現在、財務大臣の立場として、いろいろな思いがあるというふうに思います。
 ぜひ、財務大臣からも、この問題に関して、今後の日米関係に関してお話をいただければと思います。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 120105261X00420200131_019

発言者: 中山泰秀

speaker_id: 10721

日付: 2020-01-31

院: 衆議院

会議名: 予算委員会