中山泰秀の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中山(泰)委員 ぜひ、やはり、予算というのも当然大事になってくる。外交は、決して、効率的にそして合理的にやらなければいけない部分もありますけれども、隣の韓国、特に韓国は、例えば、東京五輪に対しても余りにもひどいプロパガンダを、ネガティブキャンペーンをやっている。ああいう様子を見ていたら、相手にしないのが一番だと正直思いますけれども、しかし、やはり、正しい情報をきちっと発信するための対外情報発信の予算、こういった情報戦に勝つ、そういったための予算を、これからもぜひ、元総理、そして現財務大臣としての立場から、大所高所から御指導いただきたい、そのように思います。
 お手元の資料、配付をしております。ちょっとごらんをいただきたいと思います。
 まず、一番の資料は、これは産経新聞なんですけれども、二〇一八年六月十日、ロシア、光回線敷設を通告、北方領土で十日にも着工、日本政府抗議という、そういった資料です。
 そして二枚目、これは、その後産経新聞から報道がなかったものですから、私が外務省と打合せをして、昨年の一月、実はつくった資料であります。これを見ますと、実は、ロシアは、おととしからつくり始めたこの光ファイバー、北方領土に対して光ファイバーを整備をし、そして、去年の一月からは運用をし始めているという実態があります。
 そして、三番目の紙を見ていただきたいと思いますが、これはいわゆる38ノースのホームページに載っているものですが、上の方の赤い線がついたものは、ロシアが整備している光ファイバー網です。

発言情報

speech_id: 120105261X00420200131_022

発言者: 中山泰秀

speaker_id: 10721

日付: 2020-01-31

院: 衆議院

会議名: 予算委員会