大串博志の発言 (予算委員会)

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○大串(博)委員 これが議論のスタートラインなんですよね。
 この言葉を使われ出したのは、例のあきもと元副大臣のカジノ汚職問題が発覚した以降なんですよ。(発言する者あり)あきもと司さんね、はい。以来なんですよね。
 だから、私は、総理はある意味正直におっしゃっていると思いますよ、国民の理解が得られるように、重要だと。国民の理解を得られていないんですよ、今。国民の理解を得られるようにやっていかなきゃならないということなので、相当、私、身を律していただかなきゃならないというふうに思うんですけれども。
 ちなみに、あきもと司氏は、きょうの報道では、報道でというか事実なんですけれども、今勾留中でいらっしゃるにもかかわらず、立法事務費を得るということを申請されるということらしいんですけれども、安倍総理、これは御存じですか。

発言情報

speech_id: 120105261X00720200205_142

発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2020-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会