馬淵澄夫の発言 (予算委員会)

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○馬淵委員 国民の意見は、この事件を受けて、これは改めて見直すべきだ、このように八割の方が答えられている。こうした状況で事態を解明するには、やはり国政調査権を発動する、あるいは、この国会の場で私は明らかにしていかなければならないと思います。
 先ほど私が申し上げたように、あきもと被告は、被告の立場なので刑事裁判に専念したい、このようにおっしゃっておられますが、これは証人喚問には応じないという御意思なのかというふうに受けとめておりますが、やはり国会の場で、まずはこのIRをめぐる疑惑に対して、どのような状況であったのか、これからIR整備を推進しなければならないとされる総理が、このことを国会の場で明らかにするということについて、しっかりと認識をしていただかなければならないと思います。
 その上で、改めて、この国会で、この予算委員会で、しっかりと予算委員会の中での質疑として、証人喚問を求めたいと思います。
 証人喚問は、この対象となっているのは、あきもと司衆議院議員、またさらには、贈賄側であります500ドットコム社の紺野昌彦顧問、仲里勝憲顧問、この三方の証人喚問をぜひとも予算委員会で実施していただきたい。
 委員長、理事会での協議をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2020-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会