棚橋泰文の発言 (予算委員会)
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○棚橋座長 これより会議を開きます。
私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の棚橋泰文でございます。
私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。
皆様御承知のとおり、当委員会では、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。
本日は、三案の審査に当たり、国民各界各層の皆様方から御意見を承るため、当郡山市におきましてこのような会議を催しているところでございます。
御意見をお述べいただく皆様方におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願い申し上げます。
それでは、まず、この会議の運営について御説明申し上げます。
会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長である私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て発言していただきますようお願い申し上げます。
なお、御意見をお述べいただく皆様方から委員に対しての質疑はできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願います。
次に、議事の順序について申し上げます。
最初に、意見陳述者の皆様方からお一人十分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑に対しお答え願いたいと存じます。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、本日御出席の方々を御紹介いたします。
まず、派遣委員は、自由民主党・無所属の会の山際大志郎君、井野俊郎君、秋本真利君、小野寺五典君、神山佐市君、根本匠君、平沢勝栄君、渡辺博道君、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの大串博志君、今井雅人君、玄葉光一郎君、後藤祐一君、公明党の伊藤渉君、日本共産党の高橋千鶴子君、以上でございます。
次に、本日御意見をお述べいただく方々を御紹介いたします。
福島県商工会議所連合会会長渡邊博美君、一般社団法人Bridge for Fukushima代表理事伴場賢一君、郡山市長品川萬里君、福島大学名誉教授鈴木浩君、以上四名の方々でございます。
それでは、まず渡邊博美君に御意見をお述べいただきたいと存じます。