本多平直の発言 (予算委員会)

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○本多委員 直接比べるのもどうかと思いますけれども、東日本大震災のときに、我々の先輩たち、長として政府に入っている人間はこんなに飲んでいないんですけれども、総理大臣、たくさん、毎々、連日飲み会でございます。
 例えば、新型コロナが大変になってからも、一月三十一日、二時間二十分。二月一日、安倍晋三さん衆議院議員在職二十五年を祝う会、二時間八分。二月三日、森喜朗元総理などと一時間五十五分。二月四日、銀行の会長さんと一時間五十三分。二月七日、稲田自民党幹事長代行などと二時間五十七分。
 まあ、飲みに行くなとまで、私も飲むのは好きなので言いませんけれども、二時間ぐらいにしたらどうなんですかね。何なんですかね。これだけ国会審議で、毎晩、あんないいかげんな答弁を連日連日する中で、前の日に、総理が来てくれたら、一時間いてくれたら、みんな満足しますよ、総理と話したら。それを、二時間五十七分もいるって、自分の希望でやっているとしか思えませんよね。
 二月十日は外国のお客さんだからいいんですが、二月十二日、弁護士の方、政治評論家の方と二時間四分。二月十三日、何ですか、これは。自民党細田派、麻生両派、この両派、何か意味があるんですかね、三回の方との懇親会、細田元幹事長、麻生副総理・財務大臣も同席、これは五十三分。
 二月十四日は、国内で死者が出た翌日ですけれども、新型コロナ感染症対策本部は八分で、日本経済新聞の喜多会長、岡田社長、丸谷政治部長らと、また二時間四十八分も会食をされています。
 新型コロナウイルス感染症対策本部長のこの時期の行動として、三時間もマスコミのトップと酒席をともにする。何か危機感が感じられないんですけれども、どうですか、官房長官。

発言情報

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発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2020-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会