川内博史の発言 (予算委員会)

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○川内委員 検疫官もそうでしょうけれども、厚生労働省の医系の技官というか医師の資格を持った公務員もいらっしゃるわけで、そういう方たちがその方との接触があったことをもって医師の診察というふうに誤解をしたのかもしれないし、それは誤解ではなくて医師の診察だと私は思いますけれども、そこはちょっとはっきりさせていただく必要があるのではないかというふうに思います。お願いをしておきたいと思います。
 さらに、引き続いて、この間ずっと話題になっている、問題になっている、なかなかPCR検査を受けさせてもらえないという問題について議論をさせていただきたいと思います。
 私、横浜市の保健所長さんから、市内の医療機関の皆様へと宛てた、「新型コロナウイルス感染症に関する行政検査及び相談・受診の目安について」という二月二十日付の文書を入手して読ませていただいたんですけれども、その中にこんなくだりがあります。「行政検査の対象として御相談いただく目安について、厚生労働省がとりまとめました。」これは二月十七日付の厚労省からの事務連絡のことであるというふうに思いますが、この「当該事務連絡について厚生労働省へ確認したところ、厚生労働省がとりまとめた行政検査の対象者は検査実施の目安とし、各事例の急性度及び検査機関の検査許容数に基づき、保健所で検査実施の要否を検討する」。
 厚生労働省に保健所が確認したら、検査の要否は保健所が検討するというふうに厚生労働省が答えていますということを医療機関に事務連絡をしております。
 まず、厚生労働省としては、各地域の保健所から問合せがあった場合、保健所が要否を判断するんですよというふうに答えているのかということを教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2020-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会