濱村進の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○濱村委員 何より子供たちの健康を重視してということできのうの判断もあったということでございますが、各省庁で所管されていることをしっかり情報を持ち寄って、省庁内でもしっかり議論をしている、そしてまた、それを連絡会議でまたもんで、その上で対策会議で決定していくというプロセスだろうと思っております。
その都度応じながら、専門家も招聘しながらということでございますけれども、ぜひ、総理、総理主導で国民の生命と健康を守るための万全の対策を講じていただいて、あわせて情報発信も強化していっていただきたいとお願いを申し上げます。
さらには、今はもうフェーズが変わっているわけでございますので、医療提供体制や検査体制の拡充強化のために具体的な取組をお願い申し上げたいと思っております。
今回、水際対策においては、出入国管理法、いわゆる出入国管理及び難民認定法でございますけれども、五条一項一号と五条一項十四号が適用されて、地域を限定して上陸拒否をしております。
これは閣議了解を経て地域を指定しているわけでございますけれども、もともとこの五条一項十四号というのは、適用する場合は騒乱などを想定しているというわけでございました。閣議了解で適用したのは過去に一度だけという極めて慎重な運用をしてきたことがうかがえるわけでございますけれども、今回は、国家安全保障会議、NSCも開いて、安全保障上の問題であるということを確認した上での適用でございます。
法的安定性の観点からは適正な法の当てはめなんだろうと思っておりますけれども、法務省としてはどのように評価しているのか、法務大臣に伺います。