橋本聖子の発言 (予算委員会)

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○橋本国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策本部を中心にいたしまして、政府一丸となって対策を進めておりますけれども、東京大会における対策を進める上では、IOCあるいは東京都組織委員会に加えて、競技団体とも緊密な連携を図ることが大変重要だというふうに思っております。
 総合対応推進チームをいち早くつくらせていただきました。それは、オリパラ室と、そしてスポーツ庁が中心となって、しっかりと情報を共有するために窓口をつくり、そしてプッシュ型でしっかりと情報を発信するというところでありますけれども、IOCには加盟団体がたくさんあります。各IF、そしてそれぞれに各国にNFというものがありまして、非常に多くの団体を抱えるということになっていきますので、そういった一つ一つが個別に日本の競技団体等に連絡をするというような形があってはいけないということ、そして混乱をしてはいけないということと、そして、しっかりとした情報を共有することによって早期に、合宿ですとか大会地ですとかテストイベント等の日時あるいは場所の変更というものも即座に対応できるように、この総合対応推進チームをつくらせていただきました。
 日々の情報を共有するということが重要なポイントとなって、即時に現場で判断をすることができるというふうに思っておりますので、引き続き、組織委員会、そして東京都と、それぞれの、ホストタウンを受け入れたり、あるいは開催都市の自治体と連携強化を図りながら、成功に向けて開催がしっかりとできるように準備に取り組んでいく所存でございます。

発言情報

speech_id: 120105261X01820200228_012

発言者: 橋本聖子

speaker_id: 27289

日付: 2020-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会