渡辺周の発言 (予算委員会)

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○渡辺(周)委員 私も萩生田大臣も、息子が高校野球をしていたということがある。頑張っている子供たちの姿を見てきましたからね、やはり夢をかなえてやりたい、またそこの舞台に立たせてあげたいという思いがあります。反面で、この感染も、対策も考えなければいけない。
 なんですけれども、一律に、この方針として、曖昧な形で一、二週間という幅がある。そしてまた、全国一律には要請はしないけれどもと言いながらも、要請をすれば、これ、要請というのは行政命令ではないんですけれども、大変強い拘束力を持つ。まさにこの政府の要請によって、判断を、やらない方にするという決断にもなってしまうんじゃないかと思うんです。ぜひそういうことがない、知恵を使って、ぜひとも子供たちのやはり夢の舞台は実現してあげたい、そのためにやはり我々も知恵を出さなきゃいかぬと思っています。
 もう一つ、ちょっとこれは静岡県の補欠選挙の話をします。
 静岡県の第四区で、四月二十六日に投開票で、静岡四区、望月義夫先生の亡くなられた後の補欠選挙がございますが、この補欠選挙は予定どおりに行うということになりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105261X01820200228_046

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2020-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会