玉木雄一郎の発言 (予算委員会)

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○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使っていただいたり、あるいは、大学に対してもう一回周知徹底をして、払えなかったらすぐ除籍になるようなことがないように、ぜひそこは文科大臣としても徹底をいただきたいと思います。
 次に、九月入学、九月新学期について伺いたいと思います。
 今、学校の休校が続いていて、やはり学びに穴があいています。オンライン授業の取組も行われていますが、これは地域によったり親の所得によったりして教育の格差が広がっています。きょう、朝、NHKを見ていたら、中高一貫校の私立なんかは完璧にやれているんですよね。私の出身の香川県なんかだと、この前、教育長が、オンライン授業はできませんと言って宣言したり、これは長引けば長引くほど、だんだんだんだん教育の格差が広がっていきます。
 一方、また、インターハイが中止になったり、あるいは英検、四月の英検が受けられなかったりするので、AO入試あるいは推薦入試を期待していた子供たちや親も物すごく心配しています。
 そこで、学びを継続し、おくれを取り戻し、格差を是正するためには、九月入学、九月新学期に移行するのも一案だと考えます。我が党国民民主党では、既にワーキングチームを設置して検討を開始しております。
 これ、実は省令改正でできますよね。省令改正でできますので、これは今回やはりやるべきではないかなと思いますが、これについて総理の見解を伺います。

発言情報

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発言者: 玉木雄一郎

speaker_id: 29596

日付: 2020-04-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会