高木美智代の発言 (予算委員会)

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○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。
 事業主が大変な思いをして申請をしても、一日当たりの支給額の上限が八千三百三十円、一カ月二十二日計算で約十八万円、一月二十万円に満たないのでは、それを補う十分な休業手当は支払えない、こうした御意見を多く聞いております。
 我が国の賃金額の平均は三十三万八千円です。そこで、支給額を上乗せして、その上限額を一日当たり一万五千円程度にし、月額三十万円を受け取るようにして、少しでも国民が安心して生活できるようにしてはいかがでしょうか。その際はさかのぼって支給することを求めたいと思います。一般財源も活用し、十分な内容の助成を行うべきと考えますが、総理の答弁を求めます。

発言情報

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発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2020-05-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会