川内博史の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○川内委員 私、実は自分で申請サポート会場とかにも行ってみたんですけれども、もちろん、電話で予約を受け付けてですから、私は事業者ではないので、行って、会場の外で、済みません、ちょっと話を聞かせてくださいといって話を聞くわけですけれども、これらの会社以外の会社からの派遣の方が相談に乗るというような形で業務が行われておったということを御報告申し上げたいというふうに思います。
 そもそも、総理、公共工事であれば、みんな元請になりたがりますよね。元請じゃなきゃ要するに利益が出ないんだから。だけれども、この経済産業モデル、一般社団法人が受けて、そこから先、親分が出てくるというこのビジネスモデルでは、下請になりたがるわけですよ。何でだ、何ででしょうかということを私は物すごく不思議に思うんですね。普通は元請で仕事をして利益を出したい、だけれども、これは、私は元請にはなりたくないんですと一生懸命名前を隠そうとする。これは普通はあり得ないことではないかなというふうに思うんですが、そこで、それは何でだろうということをみんなで考えなきゃいけないと思うんですね。
 先ほど梶山大臣は、中間検査をする、ちゃんと検証するよと。これはもう梶山静六先生も、立派だ、よくやったというふうにおっしゃられると思いますよ。
 先ほど、審査の体制については千六百人から二千九百人にふやした、こうおっしゃいました。それはそういうふうにできるように契約書に書いてあるんだ、こう御答弁されましたけれども、契約書のどこに書いてありますか。

発言情報

speech_id: 120105261X02620200609_106

発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2020-06-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会