赤松俊彦の発言 (予算委員会第五分科会)

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○赤松政府参考人 お答えをいたします。
 在宅高齢者の中には、投票の意思があるにもかかわらず、歩行困難などのために投票に行くことが難しい方がおられるなど、高齢者の投票環境の向上は重要な課題と認識をしておるところでございます。
 このような認識のもと、御指摘のように、総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会において議論がなされ、要介護四及び三の方々を郵便等投票の対象とすべきとの提言がなされたところでございます。
 総務省といたしましては、郵便等投票の対象に要介護者を追加をいたしました平成十五年度の法改正が議員立法でなされたということや、郵便等投票ができる者の範囲に係る重要な改正というふうになることに鑑みまして、各党各会派においても御議論をいただきたいと考えていたところでございます。
 現在、各党各会派における御議論がなされているというふうに承知をしており、その結論を踏まえて適切に対処してまいりたいと考えておるところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 赤松俊彦

speaker_id: 9350

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会