畦元将吾の発言 (予算委員会第五分科会)

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○畦元分科員 ありがとうございました。ぜひとも、引き続きよろしくお願いいたします。
 先ほど言った、空気感染というか、撮影室は換気ができないので、もし可能でしたらば、空気清浄機なども入れるようなことを考えていただけると、本当にドアをあけるだけの換気になっているのが現状なので、ぜひとも御検討をよろしくお願いします。
 次に、新型コロナウイルス感染者の受入れ病院関連に伴う、医療関係の中小企業の問題について質問いたします。
 飲食店やデパートなど、売上げに影響が出ているという報道もありますが、医療関係の開発企業、販売企業にも影響が出ております。特に小規模企業が深刻な状況になり始めています。
 どういうことかと申しますと、先端医療システムなど、新規CT、MRI、PET、核医学、放射線治療機器、その他、院内ネットワークなどの高額医療機器に付随した医療機器を販売している中小企業などの問題です。
 注文書は発行済みで納品日も決まっていたのですが、いたし方ないとは理解しておりますが、コロナウイルス感染者の受入れ施設になると、納入日が先で未定という形になっております。中小企業の中には、当てにしまして、まさかコロナウイルスでこうなるとは思っていなかったということもあると思うんですが、資金繰りにかなり困っておりまして、場合によっては倒産という方向になる可能性もあるようなところもあります。
 中小企業で、正規の注文書であれば買うことは間違いないだろうという話なんですが、銀行や正規の金融機関からの低金利、無金利でつなぎ融資が受けられるような救済措置が必要と考えます。まだこれからたくさんコロナウイルスの受入れの病院もふえると思うんですが、その分、中小企業、小企業というか小さい企業は資金繰りに困るという状況が出てまいります。
 一つ言いますと、今度できる藤田の岡崎の病院に入るところの中小企業の幾つかも、先になるという形で困っておる状況です。大きな機械、キヤノンさんとか大きな企業に関しては資金も潤沢にありますので心配はないんですが、中小企業がやはりお金がとまるということで、つなぎ融資ということをお願いしたいと思います。関係省庁の具体的な対応があれば、ぜひお聞かせください。お願いいたします。

発言情報

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発言者: 畦元将吾

speaker_id: 3982

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会