馬淵澄夫の発言 (予算委員会第三分科会)

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○馬淵分科員 立国社の馬淵でございます。
 分科会での質疑をさせていただきます。
 まず、十七日、二十日と二回、予算委員会の質疑で、安倍総理と西村経済財政担当大臣に、現下の日本の経済情勢、これについて質疑をさせていただきました。これは、御案内のように、十七日にQE発表ということで、それも含めての情勢の認識をお尋ねしたわけであります。
 麻生大臣には、本当に最後に一問だけということで、来年度予算のことで、税収見通し六十三・五兆円、これにつきましてお尋ねをしたところ、大臣からは、六十三兆五千億という見積りは今の段階で達成できるものだ、このように御答弁いただきました。
 内閣府から発表の十七日のQE、このGDPの速報値は、対前期比マイナス一・六、年換算で六・三%でありました。
 改めて、大臣にお尋ねいたします。この数字を見て、どのように現下の情勢、率直な御感想をお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105268X00120200225_019

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会