山田賢司の発言 (予算委員会第四分科会)

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○山田(賢)分科員 ありがとうございます。
 そこで、大臣にお伺いしたいと思います。大学入試に英語は本当に必要なのでしょうか。
 実は、私自身は、入試英語が日本人の英語力をだめにしているのではないかという疑念を持っております。義務的にやる受験英語に時間と労力を浪費するのではなく、むしろ、英語を使いたいと感じる機会をふやし、各自が学びたくなる教育体系にした方が、結果的に、使える英語が身につくのではないでしょうか。
 また、入試科目としての英語をなくすことで受験生の負担を軽減し、その分、国語や数学、科学、社会、教養についての深い学びに充てた方がよほど意味があるのではないかと思いますが、大学入試から英語を外してはいかがでしょうか。大臣の御見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会