山田賢司の発言 (予算委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田(賢)分科員 ありがとうございます。
 今、高校の先生の英語能力についてはお答えいただいたんですが、大学の先生はどれぐらい英語ができるのかということは、あえて詰めないでおきますけれども。
 今、B2以上の方が七割とおっしゃいましたけれども、残り三割はB2以下なのか、それとも試験を受けていないのかという、ここもまだ疑問がありますけれども、ちまたでは、英語を話したりできない先生のために一生懸命研修をしようというふうなことも聞いておりますけれども、英語が話せない既存の英語の先生を今から研修してその方に授業をさせるのではなく、できる人を先生にすべきではないかと考えます。
 人数不足については、先ほどお話がありましたようなICTや、あるいはALTを始め、ネーティブの教員、海外の生徒との交流などに充てた方がより効果的ではないかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105270X00120200225_021

発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会