山田賢司の発言 (予算委員会第四分科会)

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○山田(賢)分科員 ありがとうございます。
 今おっしゃったのは建前論だと思うんですけれども、英語を学んだ人は、最後、受験するときは、過去問を見たり問題の傾向を見たり、そういう形で、その点数の中で合否が判定されるわけですから、ぜひこの辺は解消していただきたい。今の制度であればただでダウンロードできるので、この点については、もし導入されるのであれば工夫をお願いしたいと思います。
 次に、民間英語試験を採用する大学というのは、点数評価のデータに利用料金は支払っているんでしょうか。支払うとすれば幾ら払っているのか、教えていただければ。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会