務台俊介の発言 (予算委員会第四分科会)

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○務台分科員 中山間地を選挙区に抱える自民党の務台俊介です。
 教育と地方創生の関係について、きょうは伺わせていただきたいと思います。
 その地域に教育機関があるか否かで、地域の元気度は大きく異なってまいります。教育はそれ自体に価値がありますが、それが及ぼす地域への影響ははかり知れないものがあります。それを考えた上での各種の施策を打っていく必要がある、そうした観点で質問をさせていただきます。
 まず、中山間地にとって、小学校、中学校の存在は、コミュニティー存立のシンボルでございます。それがなくなると地域社会は存続できない、そんなことではないかと思っておりますが、文科省の小規模校に対する政策を伺わせてください。
    〔主査退席、鬼木主査代理着席〕

発言情報

speech_id: 120105270X00120200225_489

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会