務台俊介の発言 (予算委員会第七分科会)

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○務台分科員 衆議院議員の務台俊介です。
 きょうは、予算委員会第七分科会で質問させていただきます。
 地球環境の変動は、既にその影響をさまざまな社会の局面に及ぼしております。昨年の台風災害、そしてこの冬の少雪、雪の少なさ、これについても、地球温暖化の影響がないとは言えないと多くの人が感じております。
 私の地元の長野県や白馬村では、この状況に危機感を覚えて、昨年末に気候非常事態宣言を行っております。それに対しての我が国の対応は、やや緩慢なようにも見受けられ、野心的で思い切った対応が必要である、このように考えております。
 特に若い世代の意識は大きく変わっております。しがらみがないために、正しいと考えたことを率直に発信しております。
 白馬村の非常事態宣言も、地元の白馬高校の生徒の発想から始まったというふうに報道されております。その後、実際に白馬村に今シーズン雪が非常に少ないために、地元の皆様も宣言の余りの的確さにいささか驚いている、こんな状況がございます。
 この時点で政府も地球環境の変動に対して非常事態宣言というようなものを行うべきと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120105271X00120200225_074

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会