勝俣孝明の発言 (予算委員会第七分科会)
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○勝俣分科員 ありがとうございます。
まさに、場所とリードタイムというお話がありました。
そうすると、この太陽光発電が、そのほかの再エネと比較しても、事業者にとっては取り組みやすい事業となっているとも言えるわけなんですね。
取り組みやすいということは、参入する事業者にとって、再生可能エネルギー市場、いわゆる太陽光発電事業市場にとって、いい面もあり、これは悪い面もあるというふうに思います、取り組みやすいということは。
特に、地元との共生ができていないような、こういう事業者が出てきてしまっているのも事実であります。私の地元、伊豆半島、まさに観光地なんですけれども、現実問題としてこういった問題が出てきているんですね。
全国でも同じように、メガソーラー建設をめぐる事業者と住民とのトラブルが多発しているんですけれども、FIT認定では、経産省はこの事業者に対してどのようなチェックをしているのか、また、FIT認定後のチェック体制はどのようになっているのかということをお伺いしたいと思います。