藤井比早之の発言 (予算委員会第二分科会)

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○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないという状況だと思います。ぜひとも標準化をお願いしたい。それも、国内でデータがとどまるようにお願いを申し上げたいと思います。
 アメリカや中国の企業は猛烈な勢いで個人データを集めています。検索履歴ならまだしも、決済データ、医療データなど、日本の個人個人の重要な個人データが海外に流出し、掌握されると取り返しがつきません。これは安全保障にも直結する問題です。キャッシュレス化に当たっては、重要な個人データが海外に流出しないよう、重要なデータの受皿が日本企業となる政策をセットで行っていただきたいと要望したいと思います。
 私、三十分まででございますので、ここで失礼したいと思います。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 藤井比早之

speaker_id: 8287

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会