東川直正の発言 (予算委員会第八分科会)

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○東川政府参考人 お答え申し上げます。
 一般的に、災害発生後は、通常工事に加えまして災害復旧工事が必要となり、工事量の増加に伴う労働力や資機材の需給の逼迫などによりまして不調、不落が発生しやすくなる傾向があると考えております。
 このことが原因とは必ずしも言い切れませんが、例えば、委員御指摘の佐賀県におきましては、昨年八月豪雨などの災害が発生しておりまして、不調、不落の発生率を見ますと、国土交通省直轄工事におきましては、本年度四月から十二月で約一三%、前年同期比約二%の増加となっております。
 また、佐賀県の発注工事におきましては、同時期で約二〇%、前年同期比約八%の増加となっているところでございます。

発言情報

speech_id: 120105273X00120200225_022

発言者: 東川直正

speaker_id: 27594

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会