小泉進次郎の発言 (予算委員会第六分科会)

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○小泉国務大臣 改めて、おはようございます。
 今、笹川委員から御指摘をいただいた石炭火力の輸出に関する四要件、この見直しをしていく議論をすることで関係省庁と合意ができたことは、今、国際社会で脱炭素化に向けて取り組んでいる中で、日本にとっては特に新たな一歩として大きい意義があると思っています。
 日本はやはり石炭のイメージが強いですから、その中で、動かないと思われていた日本が一歩動き出す、そういったメッセージをこれから的確に発信するために、まさにこの見直しの方向性というのは厳格な方向で考えていく以外はないと私は考えています。
 そして、こういったことがこれから正式に議論が始まるわけですから、今まで、余り日本の中では、エネルギー政策というとやはり関心があるのは原発、石炭については余り関心がない、これが国際社会との大きな差です。そういった中で、エネルギー政策の今後も含めて、この石炭の政策を含めた議論が深まって、より国際社会からも理解のある、そういう方向に進んでいく議論を展開していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会