笹川博義の発言 (予算委員会第六分科会)

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○笹川分科員 いずれにいたしましても、この処理価格をよく注視することと、それから資源価格、これの安定化にも、どうしていくかということ、それから今言った処理施設、これについてそろそろ国としても建設に向けてぜひ頑張ってください。
 それで、最後、生体販売についてなんですが、私が指摘したいのは、ペットの生体販売、本来これは、車でも受注生産なんですよね。私が心配しているのは、かわいい、かわいいは確かに結構な話、だけれども、結局、ペットで手元に行かなかったケース、これはどうするんだと。
 こういうことをやはりきちっと見ていかなきゃならないし、世界的に見てもペットの生体販売を禁止にかじを切った国もあるわけだから、そろそろ日本もそういう意味では考えていただきたいというふうに、また別の機会に議論をさせていただければと思います。
 以上申し上げて、質問を終わらせていただきます。

発言情報

speech_id: 120105274X00120200225_015

発言者: 笹川博義

speaker_id: 34189

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会