小泉進次郎の発言 (予算委員会第六分科会)

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○小泉国務大臣 今、石崎先生から、外国がプラスチックに税を課す、そういった事例も御紹介いただきました。私も、幾つかの国で既にそういったことが課されている、この現状も把握をしています。
 一方で、日本は今そういった形ではありませんが、私が共通するなと思っていることは、いずれにしても、今、徴収している自治体の例なども先生も御指摘されましたが、そういったことで集められたものがしっかりと環境保全に回っていくようにしていくこと、この意味においては、私は共有するものなんだろうというふうに思います。
 今、私もいろいろなところで、富山県がレジ袋の辞退率が九五%という脅威的な辞退率でありますが、そういった事例なども紹介をしています。そういった活動の中を通じて、ことしの七月までにはあまねくレジ袋の有料化が進みますので、バイオマスのプラが入ったものでさえファミリーマートが有料化をする上でやると、大変前向きな取組を発表されました。こういったことが次々に、業界を超えて、一人一人のライフスタイルを変えていく。
 そして、先ほど笹川先生が、日本は今まで中国に廃プラスチックを出していたけれども出せなくなった、そういった御指摘をいただきましたが、我々の社会を省みるそういうきっかけとしても、こういったレジ袋の有料化、我々も全力で、社会を変える動きを後押ししていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会