有村治子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○有村治子君 自由民主党の有村治子です。
 本日、私がいただきました質問時間は合計十分でございます。御準備をいただきました答弁者の皆様に御礼を申し上げ、明快で簡便な御答弁をいただきたいと御協力を仰ぎます。どうぞよろしくお願いいたします。
 今年一月、東京霞が関に領土・主権展示館がオープンしました。私自身も一時間半掛けて全展示を拝見いたしましたが、我が国固有の領土、北方領土、竹島、尖閣諸島に関して大変充実した資料がそろっています。日本の領土を平和的に守るために、一人でも多くの方々にも関心を持っていただきたいと思います。
 この領土・主権館は、国内向けのいわゆる国威発揚の場ではなく、正々堂々と世界に開かれた歴史的事実、根拠のある主張を展開しています。コロナ禍が終息して入国が緩和された後には、ロシアや韓国や中国など、近隣諸国の皆さんも是非先入観を持たずに御覧になっていただきたいと思います。
 この展示館は、新藤義孝衆議院議員の熱心な御提案もあって領土・主権展示館という名称になっていますが、この主権という言葉は、用語としては知っていても、なかなか説明するには難しい概念かもしれません。
 そこで伺います。主権とは何ぞや、主権の意味するところを具体的に教えてください。

発言情報

speech_id: 120113895X00120200619_004

発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2020-06-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会