石橋通宏の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○石橋通宏君 ちょっと大臣、理解違うんじゃないでしょうか。
 今回の第五次の計画、これは、これまでは遅れていた沖縄に対してキャッチアップということが中心だった。いや、違う、もうこれからは沖縄こそが日本の経済成長をリードするんだ、対アジア、対世界、万国津梁の地として、沖縄の振興は単に沖縄の振興だけではない、むしろ日本国の成長戦略の一環として沖縄振興を捉えるんだ。そして、今回、前回までと何が大きく違うかというと、計画の主体、策定主体を沖縄県に移したんです。今の計画は県が主体的に策定したものなんです。
 大臣、そのことを理解をされていれば、今回提案されている沖縄振興予算、なぜ一括交付金をまた、また削減をして、そして、大臣、国直轄事業を中心とした経費を計上しました。これ、今回の沖振計画の理念からいったら真逆の対応を皆さんされているんじゃないですか。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-03-19

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会