佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)
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○佐藤正久君 まさに、今回SPY7レーダーは弾道ミサイル用ということで契約をしており、また完成をしていないレーダーでありますから、この実態というものは新たな開示請求をしないと分からないと思います。
まさに、この契約をしたSPY7レーダーがイージス艦に本当に載るのか、経空脅威と弾道ミサイル、これが同時対処能力があるのか。米海軍はSPY6レーダーでありますので、米軍とのCECあるいはIAMDができるかどうかはやはり未知数と言わざるを得ません。これらの検討、情報開示にも更なる時間あるいは費用が掛かると私は認識しております。
次に、米軍との相互運用性の観点から質問いたします。
アショアの代替機能というものを考える際に、米軍の最新型DDG51、フライト3のイージス艦、これも参考にすべきと考えております。防衛省の把握しているアメリカの新型イージス艦の機能や配備年等について説明をお願いします。