槌道明宏の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(槌道明宏君) いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係につきましては、法理上の問題として他に手段がないと認められる限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことも憲法が認める自衛の範囲に含まれ、可能であると、このように政府としては説明をしてきております。
 他方で、従来から申し上げておりますように、現在、自衛隊は、いわゆる敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておりません。また、現大綱におきましても、その敵基地攻撃を目的とした装備体系を整備する計画はございません。また、策定に当たっても、そのような検討も行ったという事実はございません。

発言情報

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発言者: 槌道明宏

speaker_id: 12413

日付: 2020-07-09

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会