宇都隆史の発言 (外交防衛委員会)

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○宇都隆史君 大臣、是非、防衛の分野というのは非常に多岐にわたっています。今々の危機管理という意味の運用も必要ですけれども、将来的の見据えたいろんな防衛力整備も必要ですし、いわゆる、何というんですかね、前線というか、本当に前々のオペレーションの方も必要ですけれども、それをサポートするための後方、ロジスティックの方も今非常に重要性が高くなってきている。いろんな形で大臣をお支えるするために、副大臣をやっぱり二つ置きながら、それぞれに担当所掌をきちんと置いて、それぞれに省内できちんとそれを議論させて回していく、その結果をきちんと大臣に上げていくという体制を取られた方が私はいいと思います。
 今、慎重に検討するという前向きな御答弁ありましたけれども、やはり慎重にじゃなくて、これは真剣に是非検討してください。お願いいたします。
 この議題はこれで終わります。
 次に、これ前の委員会のときに私が質問に立って議論した話なんですけれども、いよいよこの三月という期になって、いわゆる公務員の異動の時期に差しかかりますよね。国家公務員の人数という意味では防衛省が一番国家公務員を抱えているわけで、物すごい数の方々が異動するわけなんですね。
 前回質問したときに私が言ったのは、私のちょうど元仕事していた同僚が沖縄から市ケ谷に赴任命令があって、引っ越しの見積りをしたら百万を超えたと。もう物すごい今、言ってみたらドライバーが足りないわけですよ、引っ越し業者のですね。これはちょっと何とかしなきゃいけないんじゃないかということで、質問にもしましたし、質問でないところでも防衛省にこれは何か考えなさいと。そうしないと、昔から引っ越し貧乏と言われる自衛官、幹部は二年おきですからね、下士官でも五、六年おきにターンしていくわけで、しかも全国転勤ですからね、北海道から沖縄まで。これちょっと何とかしてくださいよということで、ずっとお願いをしておりました。
 検討の結果はどうなりましたか。

発言情報

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発言者: 宇都隆史

speaker_id: 26022

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会