松川るいの発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○松川るい君 本当にありがとうございます。
実は短期留学している学生さんはフィリピンとても多くて、今回もコロナの関係で、民間の機会でということではありましたけれども、帰ってくるための支援、本当に三名しかいない総領事の事務所で頑張られたと聞いています。やはり今言った、私の地元大阪の中小企業もよく出ておりますし、フィリピン、大変いろんな形で日本人の関わりが多いところでございますので、総領事館に格上げをして頑張っていただきたいと存じます。
今お配りした資料をちょっと御覧いただきたいんですけれども、私、この総領事館、一つセブが格上げされたのは良かったと思うんですが、人員体制が特に、非常に脆弱だと感じるところでございます。
右の上の図を見ていただくと、日本外務省は六千三百五十八人、イギリスが七千七百七十三。実は世界レベルの外交を展開している国というのはそんな多くなくて、日本はその一つでありまして、特殊語学、ミャンマー語とか、フィリピンであればタガログ語ですし、ルーマニア、いろんな地域に入っていって文化を学び、そこに溶け込んで情報収集ができる、そういう体制を取っている世界でも有数の外交機能を持っている国の一つであるということでありますが、人員体制が私はちょっと少な過ぎるなというふうに感じています。
外交機能強化のために、人員体制強化に向けてどういう、まあこれ政治も頑張らないといけないと思うんですけど、取組をしていきたいと考えているか、教えていただけますでしょうか。