茂木敏充の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(茂木敏充君) 昨日のG7外相テレビ会議におきまして、冒頭、コロナウイルス感染症の問題、四時間強に及びますテレビ会議の中で一番長い時間を使いましてG7として様々な意見交換をしたところでありまして、まずは、G7が国際社会を引っ張るような形でこのコロナウイルスを克服していかなきゃならない。
そこの中で幾つかの連携があるんですが、その一つが、今、白委員おっしゃった薬、そしてまたワクチンの開発の問題でありまして、具体的に私の方からも、今、薬につきまして、日本でも四種類の薬につきまして治験等を始めたところである。もちろん、これは、アメリカであったりとかドイツ、それぞれ優れた民間の医薬品メーカーもあるところでありまして、そういった官民の連携、そして多国間での共同開発、こういったことも視野に入れながらしっかりと連携をしていこうと、こういったことを、大きく五点ぐらい確認した中の重要な一つの柱として、確認をさせていただいたところであります。