三木亨の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三木亨君 ありがとうございました。専門家との共同検討会されるということでございましたので、その検討会の議論に大いに期待したいと思っております。
 一方で、熱中症に弱い方というのはやっぱりいらっしゃいます。それは、やはり高齢者の方あるいは子供たちであろうかと思います。また、夏の暑いさなかで労働現場や農作業、こういったところでも熱中症で運ばれたというニュースをよく聞きますので、非常に注意が必要かと思います。学校の部活動中に熱中症になる学生がいる、特にクラブ活動等あるいは体育の授業中、そういったニュースもよく聞くところでございます。
 あるいは、さらには、訪日外国人の方の中には、この日本の暑さというもの、ちょっと熱帯じゃないのであそこは涼しいだろうというふうな感覚で来られるのかどうか分かりませんが、この蒸し暑い日本の夏の非常に厳しい気候というものをよく御存じなくて訪日され、観光されるあるいは労働される、そういった方たちにもやはり正確な情報というものを届けまして、適切な予防の行動やあるいは対策を取っていただくために、環境省と気象庁の連携というのは、これは、先ほど副大臣説明していただいたとおり、本当に期待も持てますし、すばらしいことだと思うんですが、それ以外の関係省庁、例えば厚労省の知見を生かす、あるいは子供たちに警戒を促すという意味では文科省の協力も必要だと思いますけど、緊密に連携を取りながら対応を進めていかなければならない問題だと思います。
 こういった点について、大臣のお考えがあればお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120114006X00320200318_011

発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 環境委員会