三木亨の発言 (環境委員会)
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○三木亨君 ありがとうございます。熱中症というのは非常に危険の高い症状でございますし、非常に、先ほども申し上げましたように、近年増加傾向にございます。人の命に直接関わってくることでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。
では、気候変動に関連しまして、もう一つお伺いしたいと思います。
気候変動の中でデジタル技術をどう生かしていくかという話でございますけれども、今般、IoTやAIといったデジタル技術の進展が著しく進んでいるところでございまして、なかなかアナログ派の私としても付いていけていないようなところがたくさんございますけれども、このデジタル化が進む社会において、こういった先進的な技術を政策に積極的に活用することが必要になってきている、これはほかの省庁、ほかの施策でもいろいろ活用されています。
気候変動分野においても、気候変動の影響の観測データあるいは再エネ活用等温室効果ガス削減のための取組等様々なデータを、これ効率的にまた効果的に活用するということは、この気候変動対策の一層の推進に寄与するのではないかと思います。
以前、大臣が、気候変動にデジタルを活用していくといった考え方に基づきまして、デジタル技術の活用も効果的に進めていきたいというような意欲を示されたところでございます。具体的に、環境省はこのデジタル技術をどういった分野に生かしてどのような取組を実施される予定なのか、具体例等ございましたらお伺いいたしたいと思います。