三木亨の発言 (環境委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。
 最後に、ちょっと時間がなくなったので手短にお聞きしたいと思いますけれども。
 先頃、派遣に行ってまいりまして、私も付いていかせていただきました。一つだけ印象に残ったのは、一つだけじゃなくて特に印象に残ったのは、富山県の動物愛護センター、お伺いしましていろいろお話を伺いました。最近はやはりマイクロチップを埋め込んで個体識別ができるというようなのもございまして、非常にびっくりしたんですけれども、その中で一つ気になったのは、やはり愛護センターで里親さんを探されるんですね。どうしても見付からない場合は、これ、処分しなきゃいけないというのは非常に心が痛むことですし、職員の皆さんもやっぱり里親どうしても探したいということで、非常に熱心に活動されておりました。
 これ、富山一県だけでこれやっている話ですけれども、例えば隣の石川県は石川県で独自にやっておられます。これ、必ずしも広域化することがいいことばかりではないんですが、例えば里親を探すというようなこと、こういったものは広域的に国がちょっとイニシアチブを取って、お互いに情報交換が容易にできる、そういったような制度あるいは取組というものがあればもう少しスムーズにいくんじゃないかなというふうな考えを抱いたんですが、この点について環境省のお考えを聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 環境委員会